本文開始

2017 年 5 月 のアーカイブ

なぜ、世界のお金持ちは、こっそり「おきりぞ」を楽しむのか? トークショー開催決定!

2017 年 5 月 29 日 月曜日

6月3日(土曜日)15:00より那覇市のジュンク堂にて外間会長のトークショーが 開催されます。是非!外間会長の熱い想いを聞きに来て下さい!

「おきりぞ」を読んで(スタッフ感想その3)

2017 年 5 月 29 日 月曜日

[新人スタッフ]

今回「おきりぞ」を読ませて頂き、僕には沢山の気づきがありました。 今まで何気なく過ごしてきた沖縄での20年間、沖縄という土地にほとんど目を向けて いなかったということです。 ましてや、外の世界にもそれほど目を向けてないこと。 また、普段の何気ない生活の中で、沖縄の歴史・気候・食など意識することはほとんど ありません。

まるで「井の中の蛙大海を知らず」ですね。 そんな僕でしたが人生21年目アレックスに入社して、初めて社員研修旅行で海外へ行く 機会を頂きました。 その時僕は、世界はこんなにも広くて楽しくて刺激的だなということをとても感じまし た。

また、その広い世界を知ったと同時に、今まで僕が生活していた世界(沖縄)はこんなに 狭いものだったのかとすごく思い知らされました。 ですが、海外研修旅行も終盤になる頃には、早く沖縄に帰りたいという思いが次第に増 してきていました。

社員研修旅行前半に沖縄という島国の狭さを感じていたにもかかわらず、その狭い島国 沖縄になぜこんなにも帰りたいと思っているのだろうと疑問が湧きました。

その答えが「おきりぞ」の中にはあったと思います。

沖縄には自然・食・音楽・芸能・歴史など多方面で人を引き寄せるものがあります。 外に出ることで・おきりぞを読むことで沖縄の何に人が引き寄せられているのか、また 沖縄の素晴らしさが分かり始めてきました。

また、外から沖縄を見ろ!と、外間会長がよくおっしゃる意味がやっと理解出来たよう な気もしています。

今後はもっと沖縄のことについて積極的に勉強して、沖縄の良さをもっと外部に発信し 、沖縄の為に会社の経営理念に沿った仕事をしたいです。

 

等々、全員の感想はまだまだありますが、抜粋して掲載させて頂きました。 普段から外間会長が社員へ伝えているメッセージが全て一冊にまとまっていてとても理 解しやすいというのが社員が共通している感想です。 また、アレックスがこれから進むべき道筋を示してくれている様で我が社のバイブルと も言える一冊です。 沖縄について、多くの気づきや共感を得る一冊です。 是非まだご覧になっていない方はご一読をおすすめします。

「おきりぞ」を読んで (スタッフ感想その2)

2017 年 5 月 29 日 月曜日
[設計担当スタッフ]
「おきりぞ」を読んでの感想は、「立体的」だと思いました。ジャンルの広さと時間軸
の長さがそう思わせたのだと思います。それほどまでに、沖縄という小さな島には豊富
な歴史が存在している事に改めて感動しました。
ページをめくりながら、頭の中には映像が浮かんでいました。「おきりぞ フォトグラ
ファー」みたいな視覚的な副本が発刊されれば面白いと思いました。
[若手スタッフ]
「おきりぞ」を読んで感じた事は、本に書かれているウチナーンチュと自分も同じで、
自分の島の事を全然知らないなと改めて実感したと同時に、アレックスの社員としての
プレッシャーを感じました。
 最近は、仕事で内地の方と絡む事も少しずつ出てきて自分よりも沖縄の事を先方の方
がよく知っていて恥ずかしい思いをした事も思い出しました。
 今後は沖縄県民として、アレックスの社員として自分の故郷沖縄の事をもっと深く知
って行く為、沖縄の良さを知ってもらう為に「おきりぞ」を定期的に読み返し、十二分
に活用できる一冊だと実感しました

「おきりぞ」を読んで (スタッフ感想その1)

2017 年 5 月 29 日 月曜日

弊社アレックスの外間会長著書の「なぜ世界のお金持ちはこっそりと「おきりぞ」を楽しむのか?」の反響が大きい中、社員はどんな感想を持っているのか?公開します!

 

[男性役員]
感想はほとんど他の方々と一緒ですが、この本の反響がいろいろなところからありました。
経営文武館のメンバーや友人、お客様など、多くの方から「知らなかったことを知るこ
とができ面白かった」「地元沖縄を違う視点から見れるようになった」という嬉しい感
想が聞かれました。
私も全然地元沖縄を勉強していませんので、まずは歴史と文化を自分の目で見て触れる
ことから勉強していき、出会う方々にきちんとした沖縄のことを話せるようにしたいで
す。
[女性役員]
「おきりぞ」はこれまで会長から伺った話が随所にでており改めて話は全部繋がって
いる事を確認しました。沖縄について書かれている本は歴史の影がついて廻りますが
「おきりぞ」はそれは無く、ポジティブな印象が会長らしいと思います。
個人的には鎖国を1度もしていない沖縄、刀の変わりにサンシンを飾っている沖縄と
いう表現に改めて先人にたいする敬意と誇りを感じます。また黒船来航について政府も
認める時期では・・・と強く抗議するでもなくつぶやいている様子が沖縄の人らしいと
感じました。
読んでいて懐かしさも感じたり、前述・後述にもこの本の目的である今後10年の沖縄の
可能性が強調され、沖縄の環境・文化・歴史・習慣に自信をもち、大きな波に取り残さ
れないよう「ウチナーンチュ、頑張ろうぜ!」と言われているような気がします。
「あとがき」も聞いていた話でしたが、小学生の会長が道行く人に声かけている姿は想
像に堅くなく笑えました。おもしろい本であったと同時に著者が創業した会社の社員は
「おきりぞ」を広める為に一番やっかいな者にならないよう伝えている内容に伴う判断
・行動ができるよう襟をただしたいと思います。

[男性中堅スタッフ]
「おきりぞ」を読む前は、沖縄のリゾートの紹介や、セレブが行くような所を書いてい
るのかと思いましたが・・・
沖縄目線で、地元の人達が知らない、見慣れていて気付かないような、沖縄の文化、食
材、自然、可能性、未来などが、かかれていて、引き込まれるように読めました。
物語の流れで、リゾートホテルから料理店、食堂まで自然な流れで紹介されているので
、「今度行ってみたいなぁ」と思いました。
 以前会長から聞いた事がありましたが、「あとがき」に書かれている、九州から北上
して日本各地を廻った事は、会長にとって、とてもインパクトがあり、それが会長の信
念に繋がっていると思いました。
これからも読み返し、沖縄の良さを知りたいです。
沖縄は、他に負けないくらいの「ストロングカルチャー」を持っていると思います。

				


このエントリーをはてなブックマークに追加