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「おきりぞ」を読んで(スタッフ感想その3)

[新人スタッフ]

今回「おきりぞ」を読ませて頂き、僕には沢山の気づきがありました。 今まで何気なく過ごしてきた沖縄での20年間、沖縄という土地にほとんど目を向けて いなかったということです。 ましてや、外の世界にもそれほど目を向けてないこと。 また、普段の何気ない生活の中で、沖縄の歴史・気候・食など意識することはほとんど ありません。

まるで「井の中の蛙大海を知らず」ですね。 そんな僕でしたが人生21年目アレックスに入社して、初めて社員研修旅行で海外へ行く 機会を頂きました。 その時僕は、世界はこんなにも広くて楽しくて刺激的だなということをとても感じまし た。

また、その広い世界を知ったと同時に、今まで僕が生活していた世界(沖縄)はこんなに 狭いものだったのかとすごく思い知らされました。 ですが、海外研修旅行も終盤になる頃には、早く沖縄に帰りたいという思いが次第に増 してきていました。

社員研修旅行前半に沖縄という島国の狭さを感じていたにもかかわらず、その狭い島国 沖縄になぜこんなにも帰りたいと思っているのだろうと疑問が湧きました。

その答えが「おきりぞ」の中にはあったと思います。

沖縄には自然・食・音楽・芸能・歴史など多方面で人を引き寄せるものがあります。 外に出ることで・おきりぞを読むことで沖縄の何に人が引き寄せられているのか、また 沖縄の素晴らしさが分かり始めてきました。

また、外から沖縄を見ろ!と、外間会長がよくおっしゃる意味がやっと理解出来たよう な気もしています。

今後はもっと沖縄のことについて積極的に勉強して、沖縄の良さをもっと外部に発信し 、沖縄の為に会社の経営理念に沿った仕事をしたいです。

 

等々、全員の感想はまだまだありますが、抜粋して掲載させて頂きました。 普段から外間会長が社員へ伝えているメッセージが全て一冊にまとまっていてとても理 解しやすいというのが社員が共通している感想です。 また、アレックスがこれから進むべき道筋を示してくれている様で我が社のバイブルと も言える一冊です。 沖縄について、多くの気づきや共感を得る一冊です。 是非まだご覧になっていない方はご一読をおすすめします。

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