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スタッフブログ

株式会社アレックスの日々を徒然なるままにお伝えします。

「おきりぞ」を読んで (スタッフ感想その1)

弊社アレックスの外間会長著書の「なぜ世界のお金持ちはこっそりと「おきりぞ」を楽しむのか?」の反響が大きい中、社員はどんな感想を持っているのか?公開します!

 

[男性役員]
感想はほとんど他の方々と一緒ですが、この本の反響がいろいろなところからありました。
経営文武館のメンバーや友人、お客様など、多くの方から「知らなかったことを知るこ
とができ面白かった」「地元沖縄を違う視点から見れるようになった」という嬉しい感
想が聞かれました。
私も全然地元沖縄を勉強していませんので、まずは歴史と文化を自分の目で見て触れる
ことから勉強していき、出会う方々にきちんとした沖縄のことを話せるようにしたいで
す。
[女性役員]
「おきりぞ」はこれまで会長から伺った話が随所にでており改めて話は全部繋がって
いる事を確認しました。沖縄について書かれている本は歴史の影がついて廻りますが
「おきりぞ」はそれは無く、ポジティブな印象が会長らしいと思います。
個人的には鎖国を1度もしていない沖縄、刀の変わりにサンシンを飾っている沖縄と
いう表現に改めて先人にたいする敬意と誇りを感じます。また黒船来航について政府も
認める時期では・・・と強く抗議するでもなくつぶやいている様子が沖縄の人らしいと
感じました。
読んでいて懐かしさも感じたり、前述・後述にもこの本の目的である今後10年の沖縄の
可能性が強調され、沖縄の環境・文化・歴史・習慣に自信をもち、大きな波に取り残さ
れないよう「ウチナーンチュ、頑張ろうぜ!」と言われているような気がします。
「あとがき」も聞いていた話でしたが、小学生の会長が道行く人に声かけている姿は想
像に堅くなく笑えました。おもしろい本であったと同時に著者が創業した会社の社員は
「おきりぞ」を広める為に一番やっかいな者にならないよう伝えている内容に伴う判断
・行動ができるよう襟をただしたいと思います。

[男性中堅スタッフ]
「おきりぞ」を読む前は、沖縄のリゾートの紹介や、セレブが行くような所を書いてい
るのかと思いましたが・・・
沖縄目線で、地元の人達が知らない、見慣れていて気付かないような、沖縄の文化、食
材、自然、可能性、未来などが、かかれていて、引き込まれるように読めました。
物語の流れで、リゾートホテルから料理店、食堂まで自然な流れで紹介されているので
、「今度行ってみたいなぁ」と思いました。
 以前会長から聞いた事がありましたが、「あとがき」に書かれている、九州から北上
して日本各地を廻った事は、会長にとって、とてもインパクトがあり、それが会長の信
念に繋がっていると思いました。
これからも読み返し、沖縄の良さを知りたいです。
沖縄は、他に負けないくらいの「ストロングカルチャー」を持っていると思います。


								
				

			

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