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ニュース&トピックス

株式会社アレックスからのお知らせです。

ソーシャルサポートアソシア タイムス住宅新聞に掲載されました

2010 年 11 月 10 日 水曜日

弊社設計・施工の『ソーシャルサポート アソシア』様が沖縄タイムスの住宅新聞に掲載されました。

こだわり空間案内人ということで代表 神谷氏がアソシアの施設紹介をされています。

デンマーク留学経験を活かした色の使い方、ディスプレイなど神谷さんの思いが沢山詰まったアソシア。

施設内にはおしゃれなカフェ・バーもありますのでみなさんも一度足を運んでみて下さい!

OKINAWA BIANCO  OPEN!

2010 年 11 月 3 日 水曜日

OKINAWA BIANCO:沖縄県那覇市おもろまち3-5-11

PET BOX hp: www.petbox.co.jp 
 

設計:㈱神谷デザイン事務所 
建築:㈱オーエスディ
内装:㈱アレックス 担当:新田

株主ならぬ・・・「壁主」募集!

2010 年 9 月 27 日 月曜日

11月6日プレオープン予定の「カナンスローファーム カフェ&ゲストハウス」の<スローデザイン>コンセプトに共鳴し人、自然、地域とのつながりを感じたいあなたを募集中です!

壁主募集20100927[1]

↑ クリック!

ソーシャルサポート エスペレ 開業式

2010 年 9 月 6 日 月曜日

9月1日に名護にて ソーシャルサポート エスペレ の開業式がありました。

主宰の濱畑さんとは今年に入り、就労支援のアソシアの講演会を機に知り合いになりました。アソシアの神谷代表の思想と実践に共感するものを感じ兼ねてから計画していた就労支援事業を今回、実行段階に入った訳です!

今回、開所式には多くのミュージシャンが駆けつけてくれていました。

濱畑さんご自身がキーボドニストで、かつてジョニー宜野湾さんとハートビーツで同じバンドメンバーだったという輝かしい歴史をお持ちです。

という事で、ジョニー宜野湾さんも駆けつけお祝いのライブを披露して頂きました。

今後は、規模を広げて行く計画だと聞いています。

アレックスは応援します。

9月1日(火)ジャンボステーキ ハンズ 美浜店(デポアイランド)オープン!

2010 年 9 月 2 日 木曜日

現在県内に3店舗運営中の 「JamboSteak Han’s」が新たに北谷美浜店を9月1日(水)美浜デポアイランド施設内にOPENしました。場所は7月1日(木)にオープンした「ライブハウス モッズ」(弊社、設計施工)~HPアドレス:http://livehousemods.com/ の隣に位置し、テックスメックス風(メキシカンとアメリカンの折衷洋式)の手作り感あふれる(事実、スタッフの手作りです)インテリアで、素朴な落ち着く雰囲気に仕上がっています。

現在、大盛況の久茂地本店と同じく1パウンドステーキ(450グラム)を始め、リーズナブルでボリューム満点のメニューがそろっています。

北谷、美浜へお寄りの際は「Jambo Steak HAN’S」にぜひ、足をお運びください。

●ジャンボステーキ ハンズ 美浜店
沖縄県北谷町字美浜9-1 デポアイランドビルA館2階
マップ http://maps.google.co.jp/maps?ct=reset
営業時間/11:00~23:00
年中無休

HPアドレス:http://steak-hans.jp/contents/menu.html

プランニングデザイン、設計監理:平識伸二郎
設計アシスト:一瀬暁洋

ありがとう子供クリニック新開院

2010 年 8 月 3 日 火曜日

2010年8月2日(月)

ありがとう子供クリニック開院!

沖縄県那覇市古波蔵通り沿い、真玉橋交差点の西にアレックスで設計・施工させて頂きました、ありがとう子供クリニックが開院しました。病院名の「ありがとう」は、先生はじめ、スタッフ一同が、

<子供たちの健康に貢献する仕事が出来ることへの感謝>の意味を込めて付けられています。

内装は全体的にシンプルにまとまっておりますが、ポイントで原色カラーをカラフルに使用したり、壁面には絵本から飛び出したような、手書きの絵を描くことで、小さなお子様を飽きさせないよう、心がけました。

また、室内には先生ご一家のこれまでの思い出写真を綴ったメモリアルディスプレイがあり、先生の人柄の良さが伝わる空間となっています。

●ありがとう子供クリニック
沖縄県那覇市古波蔵4-13-9 SSK ビル 2階マップ

HPアドレス:http://arigatoclinic.com/

プロデュース・ゾーニングデザイン:平識伸二郎
プランニング設計:一瀬暁洋
アートペイント:9 -kyu- project team

ありがとうクリニック内覧会開催

2010 年 7 月 31 日 土曜日

船井総研にて開業コンサルティング、アレックスにて設計・施工を行なった、ありがとうクリニックにて8月2()、新開院にさきがけ、7月31日(土)AM10:00~PM5:00まで内覧会が開催されました

二木院長の思い出写真モザイクパズルコーナーは来賓のお客様に大人気で、クリニック関係者の皆さん大喜び!

完工写真は近日公開いたします。お楽しみに!

田芋工房 きん田・鍾乳洞貯蔵 龍の蔵  同時オープン

2010 年 7 月 21 日 水曜日

金武酒造さま運営の「田芋工房 きん田」と「鍾乳洞貯蔵 龍の蔵」が720()那覇市新都心にOPENしました。

現在、金武町で大人気の田芋チーズケーキ、田いもパイ、田芋まんじゅうの3種類のスイーツが金武町まで出向かなくても購入できるようになります。それだけではなく、金武酒造の古酒(くーす)の量り売りやこれも大人気の豆腐ようパテ、てびちなどを販売します。

インテリアデザイン、そしてファサード(外観)デザインに関しては、海外(特にヨーロッパ)に精通するオーナーのこだわりを満足させるものでなくてはならかったため、何度も納得のいくようコミュニケーションを図りながら、現場管理のスタッフも巻き込み最終的にはオーナーに喜んでいただけるデザインを提供できたと思います。

スタート時点はヨーロッパの特にスイスやイングランドの上品なカラーを取り込んだカフェをイメージしていましたが、結果として沖縄らしさも融合させながら完全に洗練されすぎない「ほっと安心するバランスの取れたデザイン」を、追及しています。

新都心へお寄りの際は「きん田」「龍の蔵」にぜひ、足をお運びください。

田芋工房 きん田、  鍾乳洞貯蔵 龍の蔵
沖縄県那覇市天久1-28-31 ヴィラ・アンソレイユⅡ
マップ http://maps.google.com/maps?q=
営業時間/10:0019:30
定休日/

プランニングデザイン:平識伸二郎
デザインアシスタント:比嘉千尋

施工管理:棚原務・宮城寛明

ジャンプステーション沖縄 オープン

2010 年 7 月 17 日 土曜日

集英社の漫画雑誌・週刊「少年ジャンプ」などのキャラクターと県産菓子を組み合わせた商品などを販売する土産品店「ジャンプステーション沖縄」が7月17日(土)に開店しました。

国際通り三越の近くまでお寄りの際は是非お立ち寄りください。詳細はこちら→クリック

M邸 完工写真

2010 年 7 月 15 日 木曜日

沖縄県本島の北部、通称「やんばる(山原)」にある東村慶佐次にM邸はあります。

有銘湾を望む絶好のロケーションの地にご兄弟で2世帯住宅の新築工事のプロジェクトがはじまったのが、2009年の1月の事でした。

当初は2世帯住宅を別棟住宅とする案からスタートし、最終的には、1階にはお兄さん、2階には妹さんという配置になりました。

1階のお兄さんは現在愛知県に在住で、そこで沖縄民謡、サンシンの師範として活躍しておられます。慶佐次の家は故郷である東村に住宅建設をする一族の夢をかなえるプロジェクトでもありました。
という事で、1階は年に数回帰省できる本家的な位置づけであり、サンシンの門下生を引き連れて合宿もできるコミュニケーションのシンボルとなります。

2階の妹さんは隣接する名護市で勤務されていましたが、これを機に古里である東村へ終の住処として新築をしました。

ご兄弟それぞれの想いはありますが、風光明媚な古里の地で一族の絆を強める意義のあるプロジェクトでした。

今回、設計のコンセプトとして「リゾートホテルを住宅へ」として、この地の最大の魅力である風景を室内にふんだんに取り入れる事を念頭に設計をしました。

自然に囲まれた地である為に建物はできるだけシンプルに色合いも白を基調とし自然の中のリゾートをイメージしています。

1階は、冒頭にも書いた通り多くの方が一同に会する機会が多い事を想定し、12畳の和室の広間とリビングをフラットレベルで結び最大25畳程になる大広間が利用できる様にしています。また、外部のヌレ縁も張り出しを大きくする事で内部と合わせると約40畳弱の大きな空間を取る事が可能です。
他に、ゲストルームが二つ、主寝室があります。
1階床面積は約40坪。

2階は、床面積を28坪とし、デッキ部分を多く残したスタイルとしています。
2階からの眺望はまた格別で、キッチンからもリビング越しに有銘湾を一望できる設計としています。
また、玄関を入ると正面にライトコートを設け明るく開放的な玄関はまさにリゾートホテルのイメージを強くアピールしています。そこに面したシューズクローゼットを始め収納力を高める事で生活感を表に出さない事に成功しています。

将来的には、ガーデニィングを進める計画があり、さらに潤いのある住宅へ進化して行きM一族の絆が強まり発展していく事を設計者として期待をしています。



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